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2020年12月20日
コース状況について(12月20日)

【カラーリング(着色)】

葉山の気候は冬でも比較的温暖な気候で陽が昇ると温もりを感じながらプレーできますが、それでも本格的な冬になる12月以降は芝が枯れて黄色くなりフェアウェイとラフの境目がわかりづらくなります。そこでこの時期に着色を行います。

作業は芝生専用の緑の着色剤をスプレイヤーで散布します。

    

枯芝をそのままにしているコースに比べてボールが探しやすく必然的に組ごとのプレー進行が早くなる他、着色で芝生が枯れる時期を遅らせたり春先の芽出しが早まる等の効果があります。

<着色後のダイヤモンドコースNo.11>            <着色後のエメラルドコースNo.18>

    

 

【早いグリーン】

季節が冬に変わると「高速グリーン」に変わります。ベントは冬でも緑を保ちますが、葉が細くなりますので転がりが良くなります。この季節ならではの硬く早いグリーンを楽しんでいただきたいと思います。

<ダイヤモンドコースNo.13>               <エメラルドコースNo.16>

    

2020年11月29日
コース状況について(11月28日)

コースは、晩秋から冬へと移り行く時期となりました。
来年も葉山の深い森の中に青々とした美しいコース、クォリティの高いコースづくりを目指して参りますので、是非ご期待ください。

エメラルドコースNo.15


 

秋のシーズンに向けてグリーン管理に努めて参りました。
長雨の影響で皆様ご迷惑をお掛けしましたが、ご理解とご協力のお陰で倶楽部選手権に間に合い、グリーンコンディションは良好な状態になりました。

ダイヤモンドコースNo.9                  エメラルドコースNo.11
  

 

晩秋となりフェアウェイ・ラフの芝生が休眠に入るタイミングで粒状肥料の散布を開始しました。
来春に密度の高いターフを形成する上で欠かせない作業です。引き続き、芝生育成に取り組んで参ります。

<粒状肥料>                        <トラクターでの散布作業>
  

2020年10月23日
コース状況について(10月23日)

空気が澄んでダイヤ№4から東京湾の絶景がより鮮やかになっております。



秋に入り、グリーンの更新作業(エアレーション・目砂散布)を実施いたしました。
この作業は、芝の生育促進・グリーンクオリティの向上において最も重要な作業ですが、今年は長雨のため作業が遅れました。
倶楽部選手権に向けてグリーンコンディションを最良の状態に整えていきますので、何卒、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

ダイヤモンドコースNo.17                 エメラルドコースNo.7
    

コース管理課では、芝刈り以外にも様々なコース内のメンテナンス作業を行っております。
芝刈り機でエッジ部分をカットし茎や根を取り除きます。
これによって芝の根がバンカーに入り込むのを防ぐことができ、見た目も美しくすることができます。

    

皆様が気持ち良くプレーいただけるよう、バンカーショットをした際には、バンカーならしにご協力をお願いいたします。